正しいダイエット方法をやればダイエットが出来る!

私だダイエットに限らずに、何事も正しい方向に向かう事が大事だと思っています。

 

例えば、あなたが東京に住んでいて北海道に行きたいとします。

 

しかし、南の方に進んでいってしまえば北海道に到着する事が出来ないでしょう。

 

移動手段としてフェラーリに乗っていようが新幹線に乗っていようが同じです。

 

極端な例に感じるかも知れませんが、ダイエットと言うのも正解はたくさんあれど、効率よく正しいダイエットをする事が大事と言えます。

 

 

 

農林水産省がいう正しいダイエット方法とは

ダイエットと言うと、「低炭水化物ダイエット」を実効している人がいるかも知れません。
実際に低炭水化物ダイエットはかなりメジャーなダイエットですが、農林水産省のホームページを見るとやらない方がいいダイエット方法になっています。

 

農林水産省のホームページ(ダイエット)

 

下の方にスクロールさせていくと書いてあるのですが、イギリスの例を出して炭水化物ダイエットの悪影響について語っています。

 

農林水産省のホームページを見ると、限られた食材しか食べないようなダイエットも悪いダイエットとされているのです。

 

他にも、朝食と昼食は普通に食べて、夕食は量を少なくすることが勧められていました。

 

国が行く事が絶対ではありませんが、こういう国の機関のダイエット情報などは信憑性が高くチェックしておきたいところです。

 

尚、農林水産省のホームページによると、「脂肪を燃やす食品はありません」という記述があります。

 

ネットでしか販売されていないような健康食品で、「これには○○と言う成分が含まれていて・・・」という記述がありますが、農林水産省によると脂肪を燃やす食品は存在しないという事です。

 

つまり、飲んだとしても一時的に脂肪分解速度は早まるかも知れませんが大してダイエット効果はないとも言えます。

 

成分表のところで「○○食品」と書いてあるものは、そもそも飲むだけでダイエット効果が上がるものではないという事が分かるのではないでしょうか?

 

成分表のところで「●●食品」と書いてあるのに、販売ページで脂肪が燃える、飲むだけで20キロ痩せるなどと書いてあるのは誇大広告だと言えます。

 

 

話を戻しますが、農林水産省のホームページには運動をしないダイエットの欠点や拒食症についてなど、様々な情報があるので一読したほうがよいでしょう。

 

もちろん、農林水産省がダイエットの全てではありませんが、基礎的な役立つ情報を得る事ができるはずです。

 

 

下手なダイエットを覚えるよりは、農林水産省のホームページの方が正しいダイエット方法を知ることが出来るはずです。

 

 

 

運動をしてダイエットをする

正しいダイエット方法を語る上で運動は欠かせないと思っています。
運動よりも食事制限では?と思うかも知れませんが、運動も大事だという事です。
運動と言うのは、多くの方が思っているよりもカロリー消費は多くありません。
ジムなどでエアロバイクを使った事がある人なら分かるかも知れませんが、負荷を70位にして20分間自転車を漕いでみましょう
負荷70で20分間自転車を漕ぐのは女性であれば、かなり大変な場合もありますし、成人男性であっても息切れがする場合もあるはずです。
それでいて、カロリー消費に関しては80kcal程しかありません。
コンビニでおにぎりを1個買って食べてしまえば、消費したカロリー分以上のカロリーを摂取してしまった事になるのです。
他にもジムのトレッドミルなどを使って60キロの人が時速9キロで走ったとしても、カロリー消費は280kcalほどしかありません。
ボリュームがあるようなおにぎりを1個食べてしまえば、チャラになってしまいます。
しかし、それでも私は運動をお勧めしているのです。

 

まず、運動をすると筋肉が付きますし、体が締まってくるからです。
確かに、カロリー消費は大した事が無いかも知れませんが、地道にトレーニングをして筋肉が付いてくれば基礎代謝が増えますし、太りにくい体質になれるのです。

 

さらに、ダイエットの楽しみって何だと思いますか?体重が落ちる事ですか?
確かに、減量する事もモチベーションにはなるかと思います。
しかし、一番のモチベーションと言うのは鏡で自分の姿を見た時に、明らかに体が引き締まって行っている事が分かった時ではないでしょうか?
私の中で、これが一番ダイエットに対してモチベーションが上がる時ではないかと思っています。

 

体重が落ちて体が引き締まっていくのが分かれば、「これを乗り越えれば理想の自分になれる」と思えてきついトレーニングも快感になっていくのです。
これを運動をせずに食事制限だけのダイエットになってしまうと、体重は落ちているけど、体が貧層になってる場合もあり、自分に自信が持てなくなったりします。

 

そもそも多くの方がダイエットに成功したいのは、自分がもっと自信を持てて素敵になるためではないでしょうか?

 

それをするには、食事制限だけではなく運動もした方がよいでしょう。

 

尚、運動に関しては、有酸素運動が良いとか、無酸素運動がよいとか色々と言われています。

 

無酸素運動と有酸素運動ですが、時間が比較的ある人であれば「有酸素運動」がお勧めです。

 

成功法で正しくダイエットをするのであれば、長時間しっかりと運動が出来る有酸素運動でしょう。

 

しかし、仕事で労働時間が長い方や時間が取れない方は、無酸素運動の方がよいでしょう。

 

有酸素運動が長時間にわたって自転車を漕いだり、ジョギング、ウォーキング、ランニングなどを行うのに対して、無酸素運動は呼吸をせずに短時間集中で思い切り自転車のペダルを漕いだりします。

 

時間が短くて済む分だけ、かなり濃密なトレーニングになります。

 

尚、体がデザインされてくると自然と食事にも気を使ったりするようになります。

 

これは私だけではないはずです。

 

 

 

 

運動後は何を食べても大丈夫なのか?

運動後30分以内であれば、何を食べても大丈夫という方もいます。

 

もちろん、運動後と言えどもある程度のものは食べても大丈夫ですが、ドカ食いなどはしてはいけません。

 

疲れている体にドカ食いをするのは、非常に体に悪いです。

 

しかし、運動後30分以内であればプロテインなどのたんぱく質系を摂取する事は私はお勧めしています。

 

というか、運動したらプロテインは飲むようにしてもらいたいです。

 

私は昔は、ザバスのプロテインを愛用していましたが、現在ではゴールドジムのちょっと高めのプロテインを飲むようにしています。

 

プロテインを飲むと、翌日の疲れぐあいが違ったり、疲労回復がスムーズに行くのを実感できています。

 

さらに、筋肉量を増やす働きも期待できるため、私は運動後はプロテインを飲む事を推奨しています。

 

 

 

食事でダイエットをする

正しいダイエットの食事について語ろうと思いますが、その前に絶対にやめて欲しい事があります。
それは、ドカ食いです。

 

私は今までに様々なダイエットをしてきた人を見てきましたが、ドカ食いをしているのにダイエットしたという人を見た事がありません。

 

脂肪や糖質を防ぐサプリを売っている広告なのでは、女性がハンバーガーにかぶりついていたり、ラーメンを食べていたりと、高カロリーな画像と共に宣伝される事が多いです。

 

しかし、サプリを飲めば高カロリーな食べ物をたくさん食べても太らないという事はありません。

 

確かに、サプリで体重が増えるのを抑制していると効果を感じる人は多くいます。

 

白インゲンなどの成分が入っていると、そういう効果は期待できる場合もあるのですが、実際にはドカ食いしてダイエットは出来ないはずです。

 

尚、食べすぎると言うのは、体に悪いので食べ過ぎる位であれば、料理を残した方がよいでしょう。

 

日本人の感覚で行くと、「食べれない人もいるんだから」と食べ残しを嫌がる傾向にあります。

 

しかし、深く考えてみると食べすぎは寿命を縮めるという事で、命を粗末にすることになります

 

それを考えれば、食べすぎの方がよくないと言えるでしょう

 

尚、食べ残しについてですが、私も含めて多くの方が食べ残すのが嫌ではないかと思います。

 

その場合は、最初からボリュームがあるものを注文しない事を心がけましょう。

 

 

空腹は健康によいのか?

 

今までは、食べないのは体に悪いとされてきました。

 

しかし、近年では健康のためには食べない事を勧められて至りします。

 

本当かどうかは本人に聞いたわけではないので分かりませんが、世界一の金持ちと言われているビルゲイツ、元アメリカ大統領バラクオバマなども少食だという話を聞いた事があります。

 

日本でもビートたけしや星野リゾートCEO星野佳路なども一日1食だと言われています。

 

医学界でも南雲吉則先生は1日1食を推奨していて、自らも若々しい肉体を誇っています。

 

それによると、空腹感が健康を作るそうです。

 

食べない事が健康によいというのが、最近の世界のビジネスパーソンのトレンドになってきているようにも思います。

 

私もダイエットを意識しているので、少食にしていますが、お腹が空いたときは健康遺伝子が働いていると思って我慢しています

 

やってみると、割と調子がよかったりします。

 

空腹感が健康を作るという書籍は何冊も出ているので、気になる方は1冊読んでみるのがよいでしょう。

 

 

 

GI値を気にしてみる

 

GI値については、私は気にしていません。

 

気にしているのは、カロリーなのですが、GI値の低いものを食べてダイエットに成功した方もいるので、触れておこうと思います。

 

GI値と言うのは、食べ物を食べた時に、血糖値の上がりやすさを示した指標となります。

 

血糖値が上がってしまうと脂肪になりやすいため、ダイエットをする時はGI値の低いものを食べるよう勧める方もいるわけです。

 

なぜ、血糖値が上がるかと言えば血液の中にブドウ糖が増えてしまうからです。

 

しかし、GI値の低いものを注文すれば、血液の中にブドウ糖が増えずに血糖値が上がりません。

 

GI値が高い食べ物は何かといえば、代表的なのは白米、ラーメン、うどん、じゃがいも、トウモロコシ、イチゴジャム、どら焼き、チョコレート、ドーナツ、ポップコーンなどです。

 

意外と肉類はGI値が高くはありません。

 

他にも、アルコール類もGI値は低いです。

 

グーグルやヤフーなどのネットなどで調べるだけで色々と出てきますので、調べてみるのもよいのではないかと思います。

 

しかし、GI値が低いからと言って、同じものばかりを食べるのはよくはない事でしょう

 

つまり、GI値が低いからと言って肉しか食べないなどは危険です

 

これは低炭水化物ダイエットのところにも書きましたが、日本政府自体がお勧めしてはいません。

 

よって私の結論としては、GI値は余り気にせずにバランスよく腹八分で食べる事がお勧めです。

 

 

 

極端な食事制限はしない!

食事制限と言うのは、最も体重に影響を及ぼすダイエット方法だと言えます。

 

やってみると分かりますが、食事を減らすと体重は落ちていきます。

 

運動が中々減量が進まないのに対して、食事制限の方が比較的簡単に体重が落ちる特徴があります。

 

食事制限が体重が落ちやすいからと言って極端な食事制限を行ってしまう方も少なくありません。

 

例えば、絶食とか決まった食材しか食べないようなダイエット方法です。

 

一時期、寒天ばかりを食べる「寒天ダイエット」や「バナナダイエット」「ゆで卵ダイエット」などが流行した事がありました。

 

実際に、それらのダイエットを使い芸能人がダイエットを成功させるなどもありましたが、一般人がやると専門家のフォローが付かいので痩せたのに体調が悪くなるなどの場合もあります

 

極端な事をすると栄養失調などになります。

 

極端な食事制限のダイエットは短期的には成功出来るのですが、長期で見ると失敗に終わる場合が大半なのです。

 

何故かというと、リバウンドが待っているからです

 

絶食とか一つの食材を食べ続けるようなダイエット方法は長く続けることが出来ません

 

さらに、たんぱく質を摂取しないと筋肉が低下してしまいます。

 

筋肉が低下すれば、それだけ太り易い体質になってしまうのです。

 

私は、声を大にしていいたのですが、ダイエットは短距離走ではなく、マラソンのような長距離走で考えた方がよいでしょう。

 

1カ月で10キロ落とすよりも、1年で10キロ落とした方がよいわけです。

 

もちろん、夏までに1カ月しかない、海に行ってビキニを着たいけど・・・という場合は短期でのダイエットをするしかないかも知れませんが、ダイエットの基本は長い目で見てやることでしょう

 

尚、当サイトでおすすめしているダイエット方法などは、本当に正しいダイエットが分かるような方法になっていて、無理をしなくても最新の科学技術の力を使い1カ月で5キロ痩せる事も可能になっています。

 

宣伝のようになってしまうと、嫌なのですが、当サイトのダイエットランキングをチェックしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

更新履歴